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MobileLearning®導入事例3:大手研修サービス事業者様へのインタビュー

      2014/09/25

『タブレットを活用した企業向け研修プログラムの開発』

Q. 今回、タブレットを活用した企業向け研修プログラムを開発されることになった経緯をお教えください。
-紙と鉛筆の研修では実現できない瞬時の集計や、PCではやりづらい、画面を見せ合ったり動画を録画したりするインタラクティブな研修を作りたいという考えから企画を立案しました。

Q. タブレットの導入により、研修の何が変わりましたか。

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-受講者の立場で見ると、すべてが変わったといって過言ではないほど研修の印象が変わったようです。トライアルで受講された方からは、まったく新しい印象を受けたとのフィードバックを多数いただきました。
-講師の立場で見ると、講義時間の使い方が変わりました。時間をかけて実施していた集計作業が一瞬で終わるようになり、研修時間全体の短縮化や、グループ・ワークのための時間の確保に役立っています。

Q. 今回の開発で苦労された点はどのような点でしたか。
-当初、既存の研修プログラムにタブレットを導入する予定で企画を始めたのですが、せっかくだからこの機会に研修の内容もまったく新規に企画・開発しようということになり、研修内容の企画・開発とシステムの企画・開発を並行で実施することになった点が最も大変でした。

Q. 受講者からの反応はいかがでしたか。
-おかげさまで、予想以上の好評をいただきました。早く多くの研修に導入してほしいとのご意見を頂きました。

Q. 今回のプロジェクトの成果と課題は何ですか。
-タブレットを活用した研修プログラムを効率的に企画・開発するノウハウが身についたことです。今では、こういったシステムを開発するうえでの要点がよくわかっています。

Q. 今後の展開をお教えください。
-最初は2~3時間程度の短時間の研修プログラムからタブレットの導入を進め、軌道に乗ったら次は1日かけて行う研修、そして数日かけて行う研修に展開したいと考えています。また、各々の研修プログラムについて、研修前後の予・復習や、受講者同士の交流等にさらにITを活用したいと考えています。

Q. このような重要なシステムの開発パートナーにT&T United Inc.をお選びいただいた理由をお教えください。
-機動力と柔軟性ですね。それから、一緒に考えてくれそう、伴走してくれそうという印象もありました。今回は、まったく新しいことへのチャレンジでしたので、言われたことをこなすだけのベンダには頼みたくないという気持ちでした。実際に一緒に仕事をしてみると、T&T United Inc.の人たちは、「学ぶ」ということに対する感度が高い人たちだなと感じました。

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