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「早寝早起きは三文の得」というのは本当か半年間実験してみた

   

みなさん、あけましておめでとうございます!

早いもので長かったお正月休みも終わってしまいましたね!

今日から仕事始めという方も多いかと思います。どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

このブログも時々更新していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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早寝早起きは三文の得というのは本当か?

さて、新年早々どうしようもないネタで恐縮ですが、「早寝早起きは三文の得」というのは本当か、体験をもとに検証してみたいと思います。

私は昨年2014年の前半、早寝早起きに取り組んでいました。

具体的には、毎朝5時に起床し、6時半には仕事を始め、夕方18時に仕事を終えるというリズムで半年間生活してみました。

その結果、三文の得はあったのか?

結論から言いますと、ありませんでした。

むしろ、生産性が落ち、仕事上の成果が出にくかった気がいたします。

また、体調もあまりよろしくありませんでした。

一般論こそ疑ったほうがいい

この結果は、私にとって驚きでした。

というのも、これまでどの本やメディアを見ても、「早寝早起きは善」「仕事に効果あり」という記事しか見たことがなかったからです。

身の回りでも、早寝早起きによって生産性が落ちたとか、体調が悪くなったなどといった話は聞いたことがありません。

何が悪かったのか

何が悪かったのでしょうか。

原因は以下の3点にあったと思います。

  • 生活サイクルが他人とずれた。そのため、人と会ったり、話したりする時間が減った。
  • 自由時間が多すぎた。そのため、必要以上に考え事をする時間が増えた。
  • 朝食が早すぎた。そのため、昼食までに間が空き、コーヒーの摂取量と間食の回数が増えた。

他人とは違うことをやろうと思って始めた早寝早起きが、見事に裏目に出てしまいました。

私の場合、考えるための時間が多すぎたり、朝食が早すぎたりするのは生産性に悪影響を与えるようです。

人によっては、早寝早起きで成果を出せる人もいるでしょうが、私に合った方法ではありませんでした。

今では反省して、より一般的と思われる生活サイクルに戻しています。

今年もいろいろなことに挑戦します

自分の体で実際に試してみると、いろいろなことがわかって楽しいですね。

同じく昨年前半に実施したタイムログの実験も、すごくためになりました。

頭でわかるというのと、体でわかるというのはやはり違います。

今年もいろいろなことに挑戦してみようと思います。

もし面白い生産性向上術などご存知でしたら、お教えください!

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